幅遺跡




幅遺跡(南阿蘇村大字両併字幅)

南阿蘇村・両併から高森町に至る県道建設に伴い、平成18年12月から建設予定地の
遺跡発掘調査が行われている。

熊本県教育庁文化課主催の遺跡発掘調査の現地説明会が
平成19年8月24日午前9時から開催された。

現場公開資料















発掘された木棺墓


ダンボールで造った木棺墓の模型を使っての説明。


ダンボールで造られた木棺墓の模型



溝から出土した北部九州の特徴を持つ土器


溝から出土した東九州の土器の特徴を持つ土器


在地の土器・黒髪式土器


弥生時代後期後半の土器



説明会のあと発掘調査の体験が行われた。


体験発掘調査



幅遺跡から高森町方面・ここから約1Km先の湧水トンネル公園付近まで県道が建設される予定
後ろの山は東外輪山・

左の杉林の中には、江戸時代からの墓があり現在も周辺の集落の墓がある。